◆2.毎日をポジティブに過ごす

毎日を小さな幸せを感じて楽しく暮らすことは、その日一日笑顔でいられるだけだなく、長生きにつながるようです。
アメリカ・ボストン大学の研究によると楽観的な人は85歳以上まで生きられる確率がそうでない人よりかなり高く、平均寿命も平均より11〜15%も長いことがわかりました。こういうった人たちはストレスをコントロールするのが上手いようです。
また、イギリス・ブリストル大学の発達心理学の教授らは、ストレスは免疫システムに影響するため楽観主義者は感染症などにも強い、ということを指摘しています。明るい気持ちでいられれば、不眠や食欲不振などのトラブルも起こさずいられることも大きいですね。

